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昼間の仕事じゃ稼ぎが足りない…熟女キャバクラは副業にも最適!

副業・Wワークを理解してくれる熟女キャバクラも多い

30~50代の女性の中には、リストラや賃金カットで生活が苦しい、旦那さんの給与やボーナスカットで家のローンや教育費が払えないなどの理由で生活に困窮している方もいます。
生活が苦しいだけではなく「もっとブランド品が欲しい」「年に2回は海外旅行に行きたい」「留学したい」など、生活や人生をさらに豊かにするためにお金が欲しい方もいますよね。

どのような理由であれ、今の生活を向上させるためにキャバクラで働く女性が多いのは確かです。今は一部の大企業はともかく全体的に景気があまり良くないため、Wワークや副業のためにキャバクラ勤務で生活費を稼いでいる女性もいます。

昼職とナイトワークを両立させるには、お店側の協力が不可欠。
そのため面接時には「昼間はOLをしています」「主婦なのでキャバクラで働けるのは週末だけです」など、Wワークである事や本業がある事をしっかり説明しておかなければなりません。お店の中には副業やWワークに理解のある所もあり、正直に説明しておくと後々何かとフォローしてもらえます。
出来るだけ自分の置かれた立場を明確にしておくと、お店のスタッフとの信頼関係も構築しやすくなりますよ。

熟キャバは夜からなので昼間の仕事と両立が可能

熟キャバはだいたい夜の8時前後から開店するお店が多いため、昼間の仕事を両立しやすいのがメリット。
もちろん平日は残業などで忙しい…と言う方もいらっしゃるでしょう。その場合、平日の勤務は避けて週末・土日だけの勤務でもOKです。

お店に出勤する時間に関しても「お店の開店が8時だから、この時間までに必ず行かなければならない」わけではありません。
午後8時からの出勤が難しい場合は9時からなど、ある程度時間の都合はつけてもらえます。
もちろんお店側としてはオープンからラスト(開店から閉店)までお店で働いてくれる女性の方が都合が良いのですが、キャバ嬢の事情もあるため強要される事はまずありません。キャバ嬢にとって無理のないシフトで、負担の掛からない勤務で良いと言われるはずです。

もし勤務ノルマなどがあり厳しいルールでガチガチにされるお店があればブラックキャバクラの可能性が高いです。

週1回からでも大丈夫なお店も多い

キャバクラでは自由出勤制を採用しているため、週1回の勤務でも基本的にはOKです。
マイペースで仕事が出来るのがキャバクラの良いところ。
もちろん中にはノルマや罰金があり、週に3~4日は勤務しないとノルマ未達になってしまうお店もあります。
そのため正式な入店前には「ノルマや罰金はありませんか?」「本当に週に1回の勤務でも良いのですか?」と聞いておきましょう。

ノルマや罰金で不利益を被ってしまうようなら、別のお店を探す方が良いでしょう。
赤羽には熟キャバが多いので、働きやすいお店を選べるのがメリットですね。

知っていないと損する!?熟女キャバクラのお給料の仕組み

熟女キャバクラでのお給料は時給以上に稼げる場合がある

いくら稼げる?赤羽のナイトワーク給料比較でも解説した通り、熟キャバの平均時給は3,000円~が相場です。
熟キャバ求人では必ず「時給3,000円」と時給を分かりやすく提示しています。
では時給3,000円として1日4時間勤務すれば単純に、12,000円の報酬が手に入ると計算出来ますよね?ところがキャバ嬢がもらえる報酬は時給だけではありません。

実は営業成績に応じた様々な報奨金制度があるのです。その報奨金を手堅くゲット出来れば報酬額もグッと上がります。
ではどんな名目で報奨金(バック)が支払われるのでしょうか?チェックしてみましょう。

「バック制度」って何?

キャバクラで働く女性が手にする報酬は時給だけではなく、各種報奨金も加算されます。
キャバ嬢はお店で営業活動をしており、その営業活動の成果に応じた報奨金、「バック」がもらえます。
例えばお客様が奢ってくれるドリンク。このドリンクはどれだけ安くても1杯1,000円以上しますが、上手にドリンクをおねだりするとそのうちの何割かのバックが加算されます。
1杯1,500円のカクテルを奢ってもらったとして、そのうちの3割がキャバ嬢の報奨金になると約束されていれば、報酬に450円のドリンクバックが加算されます。

他にも同伴出勤1回でバックが1,000円、場内指名は1回500円、本指名になると1回1,000円など報奨金が加算されていきます。
「たった1,000円なの?」と言わないでください。毎月同伴出勤を10回こなせば10,000円になりますし、報奨金の額もお店によって違いがあります。
もしもっと報奨金の高いお店であればさらに収入はアップ。キャバ嬢はより多くのバックをもらうために、必死で営業活動をしているわけです。

面接や本入店時にはバックシステムについて、お店のスタッフから正式に説明もあるかと思います。収入を増やすためには地道な営業活動が第一ですよ。

時給の「スライド制」ってどんな仕組み?

キャバ嬢の収入源の柱となる時給。この時給は何年間も一定額が保障されるわけではありません。キャバ嬢の営業成績によって時給も上下するのが普通です。
「では時給はどういう基準で決まるの?」と不思議に思うかもしれませんね。時給額を決めるためのルールが「スライド制」になります。

スライド制には主に「ポイントスライド制」と「売り上げスライド制」があり、一定期間の営業成績に応じて時給が変わっていきます。
ポイントスライド制では、同伴1回につき2P、場外指名1回につき0.5Pなどのポイントが付き、そのポイント数で時給がどんどん変動します。
売り上げスライド制は、指名客がどれだけのお金を使ってくれたか、その売り上げ額によって時給が変動する制度です。

ポイントスライド制は固定客が使ってくれたお金(売り上げ)よりも固定客の数が多いキャバ嬢の方により有利ですし、後者の売り上げスライド制は固定客の数が少なくても一度に10万円・20万円とまとまったお金を使ってくれる太客がいれば評価してもらえます。
キャバ嬢にとってどちらが有利なのかは固定客の人数や売り上げにより変わってきます。

他にも「完全売り上げ折半制」を言う制度を採用するお店もあります。
例えばキャバ嬢が一か月に100万円の売り上げを作ったら、その売り上げをお店が半分、そして女の子が半分受け取る制度です。この場合、キャバ嬢には50万円の売り上げが入る事に。
「それは良い制度だな」と思えるかもしれませんが、このパターンでは基本的にキャバ嬢への時給はゼロ円。もしその月の売り上げがなければ女の子に入ってくる売り上げもゼロになります。

キャバクラはサラリーマンなどの給与体系とは根本的に違うルールを採用しています。
本入店前にしっかり説明を受けて理解しておきましょう。

どんな仕事をするの?初めてでも分かる熟女キャバクラの仕事内容

熟女キャバクラでは一体どんな仕事をすればいいのでしょうか?ナイトワークに不慣れな方はかなり不安かもしれませんね。
そこで熟キャバでの主な仕事内容をまとめてみました。これから熟キャバで働いてみたい方、是非チェックしてくださいね。

熟女キャバクラでの主な仕事内容

熟キャバでの主なお仕事をご紹介していきます。ナイトワーク未経験者の場合は、最初に店舗スタッフや先輩キャバ嬢がレクチャーしてくれますので、身構える必要はありません。
また、分からない事があれば素直に「ここが分かりません」と伝え、不明点は早めに解消しておきましょう。
知らないまま接客しているとお客様に迷惑を掛ける事も多々あります。

お酒を作る

キャバクラはお酒を楽しむ場所です。お客様の注文に応じてお酒を作るのはキャバ嬢の大事なお仕事。
とはいってもカクテルなど難しいお酒は厨房で作る事が多いので、キャバ嬢がメインで作るのは水割りです。
水や炭酸水、ジュースなどでウイスキーや焼酎、ブランデーを薄めて提供します。ストレートやロックで頼むお客様もいるので、その辺りの作り方を覚えておけば大丈夫。
簡単なのですぐに覚えられますよ。

お客様の煙草に火を付ける

お客様が煙草を吸う時に、煙草に火を付けるのもキャバ嬢のお仕事です。
お客様が口に煙草を咥えるタイミングを見逃さず、すかさずライターで火を付けなければなりません。
ぼーっとしているとタイミングを逃してしまい、白けた雰囲気になってしまうので要注意。
お客様の動作には常に注意しておかなければなりません。
慌てて火を付けようとすると火傷などのトラブルに繋がるため、火の状況などを良く確認しながら安全な動作が必要です。

テーブル周辺を綺麗にする

テーブルの上はキャバ嬢にとって大事な仕事の場。
お客様に気持ちよくお酒を飲んで頂くためには、テーブルやその周辺を常に綺麗にしておかなければなりません。
ゴミが落ちていれば広い、テーブルやタンブラーに水滴がついていればハンカチやおしぼりでマメに拭くなど気遣いが必要です。
キャバ嬢がサッとテーブルを拭いているのを見ると「この人は気が利くな、しっかりしているな」と好印象を持たれやすくなります。

お客様とお喋りする

キャバクラにやってくる顧客はキャバ嬢との会話を楽しみにしています。「ああ、楽しかったな」と思ってもらえないと、次回の来店はありません。
どんなお客様とも変幻自在に合わせられるキャバ嬢は少ないですが、出来るだけ話題を合わせたり顧客のニーズに合うような会話が必要です。黙って接客はNG。
お喋りが好きな女性はキャバクラのお仕事向きです。

会話はお客さんに合わせて雰囲気を変えよう

お客様は色んな気持ちや目的をもって熟キャバにやって来ます。「どんなキャバ嬢がいるのか知りたい」「仕事でムシャクシャしているから愚痴をこぼしたい」「嬉しい事があったからカラオケでパーッと騒ぎたい」「大好きなキャバ嬢に会いたい」「自慢話を聞いて欲しい」「相談に乗って欲しい」など、その目的は千差万別です。

暗い雰囲気のお客様は何か深刻な問題を抱えているのかもしれませんし、いきなり「カラオケ歌おう!」と誘ってくる顧客の心理や欲求などを考えなければなりません。
お客さんが来店した目的を素直にペラペラ話すケースは意外と少ないので、キャバ嬢がその心理や状況を推測して、顧客に合った話題作りや話の誘導をしなければなりません。

しんみりとお話がしたい方には落ち着いた雰囲気で、賑やかにパーッと騒ぎたい方には明るく振舞うなど顧客に合わせた接客技術を覚える必要がありますが、長く仕事を続けていくとだんだん身についていくものです。

熟キャバの同伴・アフターって?

熟キャバでも一般のキャバクラと同じく、同伴やアフターなどの営業が必要です。

・同伴…お店が始まる前に顧客と食事をしたり買い物をするなどして一緒に過ごし、開店と同時に2人でお店に行くこと
・アフター…仕事終わりに大事な顧客と一緒に食事をするなどして交流すること

同伴は「キャバ嬢がお客様を連れて来た」となり営業成績としてカウントされます。
アフターは時間外労働となりお店から時給も出ませんが、顧客を作るために必要なもの。
良い顧客獲得のために必要な時はアフターをする事もあります。

まとめ

熟キャバのお仕事内容をざっとまとめてみました。
キャバクラはただ単純にお酒を作りお喋りをすればいいだけのお仕事ではなく、顧客の目的や要望を言葉や行動の端々から読み取り、適切なサービスが提供する必要があります。

普通のキャバクラと違う利点も!熟女キャバクラの特徴と働くメリット

熟女キャバクラは働くキャストもお客さんも落ち着いている

赤羽の熟女キャバクラでは、働く側の女性も顧客も落ち着いている人が多い傾向にあります。お客様の年齢は40~60代がメイン。
これくらいの年齢になるとキャバ嬢に「一気!一気!」と一気飲みを強要させたり、隣の席の客と酔った勢いで喧嘩したりというヤンチャな事はしにくいです。
若い頃は血気盛んでも、やはり中高年になると皆さん落ち着いてくるもの。

キャバ嬢の方も同じです。若い頃は売り上げのために強引な営業をしたりお酒を飲みまくっていても、中高年になるとそうそう無茶は出来ません。
熟女キャバクラでは顧客もキャバ嬢も落ち着いた感じになるのは、やはり年齢や経験が大きく影響しているのかもしれませんね。

無理に若作りしたり年齢詐称をしなくてよい

熟女キャバクラの良い所は、あらかじめキャバ嬢が素直に年齢を申告出来ること。本当は45歳なのに「39歳です」と年齢を偽る必要はありません。
なぜなら、顧客は中高年女性を目当てに集まってきているからです。
40代くらいの女性が多いお店、と言うコンセプトで営業しているお店なら、素直に「私、今年で45歳です」と年齢を正直に申告出来ますよね。
もちろんキャバクラは面接時に年齢確認をしますが、お店では5歳くらい年齢を誤魔化す女性もいるのです。

若い事が素晴らしい、価値があると肯定的に捉えられているからなんですね。
一般的なキャバクラ(10代後半から20代の女の子がメインで働いているお店)ならそうかもしれません。でも熟キャバで年齢の誤魔化しは必要なく、素直に自分の年齢を顧客に伝えて大丈夫です。

無理な若作りも熟女キャバクラには必要ありません。40代の女性が20代女性のようなメイクや髪形をしても正直不似合い。
本人は「若返った」と思い込んでいても、店舗スタッフや顧客が見ると「ちょっと痛い」場合が結構あります。年齢に応じたメイクや髪型、ドレスを選べるのも熟キャバの魅力です。

40代になると二の腕やお腹の贅肉が気になってしまいますが、二の腕はショールやボレロで隠せますし、体のラインを無理に強調するドレスを着用する必要もありません。
ゆるふわドレスを上手に選べば体形をある程度隠す事も可能です。

「まだまだ若いわよ」と20代の女性向けドレスを無理して身につけるのもNG。
熟キャバはあくまでも中高年の女性が自然体で接客すべき場所なのです。
とは言っても美意識を無くしても良いわけではなく、お肌や髪のお手入れ、口臭ケアなど気にしなければならないポイントは手抜きなく。ひっつめ髪でノーメイクのおばちゃんにお金を払う男性はいませんからね。

若いノリに合わせる必要がないのもメリット

若いキャバ嬢はノリが良く、ハイテンションなのが特徴。
若さに任せてボトルの一気飲みをしてみたり、流行りの曲に合わせてカラオケで振り付けをしてみたりと、まさにパリピなノリでワーッと賑やかに騒げるのが楽しい、と言うお客さんも確かにいます。

ただ30代・40代になるとそうもいきません。「昔はシャンパンの一気飲みが出来ていたのに…」と悲しくなるほどお酒を飲む量が減ってしまったり、お酒を飲み過ぎると翌日に気分が悪くなり動けなくなるなど、加齢により肝臓など臓器の働きが低下して無理が出来なくなっていきます。
知り合いにナイトワークで働く50代女性がいますが「40代頃からお酒が飲めなくなった」と言っていました。

もちろん個人差もあるので、50代・60代になっても大酒飲みの女性もいるでしょう。けれど一般的には加齢により無理がきかなくなってくるので要注意ですよ。

赤羽の熟女キャバクラで働く前に!赤羽の特徴と治安について

「北の玄関口」と呼ばれる赤羽は埼玉からのアクセスが良い

赤羽は昔から「東京の北の玄関口」と呼ばれてきました。
確かに東京の中心でもある皇居の方向から見ると赤羽は北の方角にあり、埼玉県と接しています。昔から埼玉県との交流はかなり盛んでした。
今もJR埼京線やJR東北本線(宇都宮線)、JR京浜東北線などの路線により、埼玉県の浦和・大宮方面から毎日たくさんの方が都内に流入してきています。赤羽のキャバクラにも、大宮や浦和、川口方面からやって来るキャバ嬢がたくさんいます。

鉄道路線が通っている事から、埼玉県から赤羽へのアクセスはかなり便利です。
さらに赤羽駅から都内(池袋や上野)への移動も楽で時間もそれほど掛からないため、池袋のキャバクラを辞めた女性が赤羽のキャバクラに移店する、また上野の熟女が赤羽のお店に入店するなど、人材も集まりやすい立地でもあります。
交通アクセスの良さは実際に住んでいる方もかなり実感されているようで、「色んな電車の乗り換え駅になっているので住みやすい」「始発電車も多いので座席が確保出来るのが魅力」と、移動のしやすさで赤羽に住まれている方も少なくないようです。

昔ながらの居酒屋やスナックが多いのが特徴

赤羽には居酒屋が多く「呑兵衛の街」「せんべろの街」などとも呼ばれています。
赤羽駅東口を出てすぐにある「赤羽一番街商店街」は昔ながらのお店が多く賑やか。
そんな商店街の中でもOK横丁と呼ばれるエリアには、特に良心的な料金で飲める大衆居酒屋が集まっています。

もつ鍋に焼き鳥、ホルモン焼き、おでん、焼肉、イタリア料理など様々な種類の食べ物、そしてお酒が楽しめるとあって賑わうエリアですが、朝一番から開店しているお店もかなり多いです。そのため朝っぱらからお酒を飲んでいる呑兵衛も珍しくありません。
「赤羽駅周辺には朝から酔っ払っている人がいる」と言われていますが、朝一番から居酒屋がオープンしている環境を考えると、酔っ払ってフラフラになっても仕方がないのかもしれませんね。

赤羽には居酒屋だけではなく、スナックやキャバクラ、ガールズバーなどお酒が楽しめるお店も多数あります。夜になると歓楽街に繰り出して来る人達はさらに増加。
平日でもかなりたくさんの方が、夜遅くまでお酒を楽しんでいます。

赤羽の治安は東側と西側で異なる

赤羽の治安は「昔に比べれば良くなった」と言う意見もありますが、駅から見て東側と西側とでは街の雰囲気も違います。
駅の西口を出るとイトーヨーカドーの赤羽店やアピレ、ショッピングセンタービビオと言った大きな商業施設が集中しているので、生活必需品や食品、雑貨を買うのには困りません。
商業施設周辺には郵便局や銀行もあり、さらに西側には赤羽台団地(現在はヌーヴェル赤羽台)が広がり比較的治安は良いエリアです。

駅の東口には昔ながらの商店街が広がり、その奥には住宅街が広がっています。
住宅街に関しては要注意。街灯の無いエリアは夜になると暗くなるため、女性の一人歩きは避けた方が良さそう。
商店街の方が人通りも多く人目があるため、住むなら商店街近くの賃貸マンションの方が安全かもしれません。