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求人に応募したらいよいよ面接!熟女キャバクラの面接で注意すること

熟女キャバクラで働きたいなら、まずは乗り越えないといけない関門が面接です。
面接の合格しないとその先の体験入店や本入店には絶対に進めません。
ではナイトワークの面接では、一体どんな点に注意しなければならないのでしょうか?

面接に着ていく服装はラフすぎなければ大丈夫

熟女キャバクラの面接では、男ウケする雰囲気の女性かどうか、そして一般常識があり話やすそうな人物かどうかがチェックされています。
そのために重要なのは服装や髪形ですが、庶民派キャバクラ店の場合は面接に気合の入ったお化粧や髪形、派手めの服装で臨む必要はありません。
ただ面接ですから、TシャツにGパンでは失礼なのは分かりますよね。

メイクや髪型は普段通りセットして、服装もちょっと綺麗目のワンピースやスーツでOKです。
一般常識のある女性がどうかも見られていますので、ノーメイクやボサボサ髪、サンダル履き、シワシワの洋服など「面接にその服装は非常識」と思われないようにきちんと気を遣えば問題ありません。

面接では外見も大事ですが受け答えやマナーなどもチェックされているので、部屋に入る時はきちんとノックをして「失礼します」と言う言葉も忘れずに。
面接ではハキハキと明るく返事をするのが大事です。
面接は緊張するので笑顔で対応は難しいですが、出来るだけ笑顔を心掛けて明るくハキハキと受け答えをしましょう。

求人に書いていないことは覚えておいて面接で聞こう

キャバクラ求人に書かれていない場合、是非聞いておきたい事は…

・罰金やノルマの有無
・お酒が飲めないキャバ嬢でも大丈夫か?
・客引きやチラシ配りなどをさせられないか?

以上のような点になります。キャバクラ求人に書かれていても気になる点なので、是非面接で聞いておきましょう。
もちろん罰金やノルマのないお店、客引きなど違法行為を行わないお店が良いのは当然ですね。
またお酒が飲めない方はそこも念押ししておく方が良いです。
お酒が飲めなくてもOKかと思っていたら無理にお酒を飲まされた、となるとトラブルになりかねません。正直に「お酒は飲めませんが仕事になりますか?」と聞いておきましょう。
お店側もきちんと申告してくれる方が助かります。

熟女キャバクラの面接で忘れてはいけない持ち物

熟キャバの面接で絶対忘れてはいけないものは、身分証明書です。
顔つきの身分証明書(運転免許証やパスポート、学生証、住基カードなど)はマストアイテム。さらにお店によっては履歴書や戸籍抄本が必要になるケースもあります。

必要な身分証明書や書類などはお店によって若干違ってきますので、事前に確認しておきましょう。
18歳以下の方や外国人(永住者以外の方)は法律違反となるためお店では採用出来ません。身分証明書を確実にチェックするお店は、法律順守の意識があるお店とも言えますね。

体入ありの店では面接の後そのまま体験入店!

面接で合格した後、即日体験入店OKのお店であればすぐにお店で仕事が出来ます。
いきなり仕事と言っても未経験の方も多数いらっしゃるので、体験入店、つまりお試しで1晩働いてみると言う形になります。
未経験者のために、最初はお店のスタッフがお酒(水割りやロックなど)の作り方、ハンドサインの出し方、おしぼりの使い方、簡単な専門用語の説明などを行うので安心してください。

キャバクラのお仕事は熟練した技術や国家資格などは一切必要なく、誰でもすぐに出来るものです。気を楽にしてお客様をお出迎えしましょう。
即日体験OKと書かれたお店は、面接で合格すると即お店でお試し入店が出来るので、合格した時の事を考えて必要な物(ストッキングやライター、ポーチ、筆記用具、ハンカチなど)も持参しておくと良いですよ。

まとめ

キャバクラの面接が初めてな方は緊張してしまうと思いますが、バイトの面接と同じだと考えておけばOKです。
ナイトワークなのでお化粧や髪形、服装だけには少し気を遣ってください。
普段通りの自分で自然体で臨むのが合格へのコツです。

熟女キャバクラの求人の探し方・稼げそうな求人の選び方

熟女キャバクラで実際に働いてみたい」と思った方は、一体どうやって求人を探せばいいのでしょうか?
また複数求人を見つけた場合、どの求人を選べば稼げそうなのか、その見分け方などについてもご紹介しています。
これから熟キャバで働きたい方、注目ですよ。

熟女キャバクラの求人はネットで探すのが最もオススメ

熟女キャバクラの求人をハローワークで探してみてください。
窓口でもインターネット検索でもどちらでもOKです。
「あれ?全然見つからないなぁ」と思った方もいると思います。
サービス業や接客の仕事で出てくる仕事の多くはレストランや旅館、ホテルでの業務ばかりです。キャバクラと言うフリーワードで検索しても一切出てきません。

また、一般的な求人サイトでは掲載されるキャバクラ求人情報自体も少ないため、熟キャバの求人を探すのはとても難しいです。でも熟キャバ求人はネットで探すのがお薦め。
「一体どこで探すの?」と言う方、ナイトワーク専門の求人サイトを使ってみてください。

ネット検索で「熟女キャバクラ 求人」などのキーワードで検索すれば割合簡単に見つかるはずです。
ナイトワーク専門の求人サイトには多くのキャバクラ求人が集中しているので、専門サイトで探すのが一番効率的。ネットの検索機能を使えば条件に合うお店も一発検索可能で手間も掛かりませんよ。
この方法がもっともお薦めです。

働きたいお店があるなら直接連絡してみる手もある

もし実際に具体的な熟女キャバクラのお店を知っており「このお店で働いてみたい」と思っているのなら、直接お店に行って「働かせてください」と交渉する方法もありです。
もしかすると知人がすでに熟キャバで働いており、お店を紹介してもらえるケースもあるかもしれません。その場合もネットの求人サービスを通さずにお店と交渉する事になります。

スカウトマンなどを通してお店に入店すると、スカウトマンに一時的に、または女の子がお店を辞めるまでお金が流れ続ける事になります。
女の子の取り分が減ってしまうわけですから、報酬を減らされたくない方は直接お店と交渉して入店する方がお得かもしれません。
ただしこの方法は、ブラックキャバクラを見抜けなかったり、万一お店とトラブルになっても誰も仲裁に入ってくれないので、「優良店であるかどうか・過去に報酬の不払いがないかどうか・悪い噂はないか」など事前調査がとても大切になりますよ。

稼げそうなキャバクラ求人の選び方

次に稼げそうなキャバクラの選び方をご紹介しますね。
実際にキャバクラで働いた事のある方なら「分かる」と言ってもらえると思うのですが、キャバクラは引き落とされる経費がかなり多いんです。
仕事帰りにお店の車で送ってもらうと「送り代」、ヘアメイクをしてもらうと「ヘアメ代」、レンタルドレスを借りると「レンタルドレス代」と色んな名目で経費がジャンジャン引かれてしまいます。
意味のよく分からない「厚生費」「事務所維持費」「雑費」なんて経費もあり、女の子からお金をむしり取ろうとする姿勢が透けて見えますよね…。

手元に1円でも多くお金を残すためには、経費を出来るだけ差し引かずに手渡してくれるお店が実は一番良心的なんですね。
そのため「ドレスやヘアメ代などの経費は引きません」「私服で勤務OKです」など、経費を出来るだけ使わない勤務が可能なお店を選ぶと稼げます。

求人を見るときは時給だけでなく各種バックや罰金・ノルマなど細かく見よう

熟キャバ求人を見る時、どうしても時給の高さに目がいきますよね?
でも熟キャバの求人をくまなくチェックすると、時給は3,000円前後でどこも変わらないのです。
そこでチェックしたいのが各種バックや罰金・ノルマ。キャバクラは時給だけではなく報奨金も加算されるのが一般的です。
同伴出勤やドリンクを奢ってもらうなどの営業努力に対して、一定額の報奨金(バック)が付きます。その報奨金制度がきちんとあるお店かどうかまずはチェックしましょう。

そして厳しいノルマや罰金制度があるかないかもチェックしてください。
罰金は遅刻や無断欠勤、ノルマ未達、お店で決めたルールを破るなどすると科せられますが、罰金は労基法違反の悪質制度です。違法制度がまかり通るお店は避けましょうね。

お店のホームページがあるかチェックしよう

お店のホームページがないキャバクラ店は「本気で運営しようとしていない」可能性大。
「短期間だけ荒稼ぎして(ぼったくりなどで)後は、さっさと閉店してしまえ」と経営者が考えている可能性もありますし、ホームページを作るだけの経費がない切迫した状態なのかも?人手が極端に少ないの?怪しいですよね。

通常、キャバクラではホームページを用意してクーポン券配布やキャスト紹介、ブログ公開をしています。
営業に使える強力なツールですし、お金をかけずに作れるFBページやツイッターも使っていないようではますます怪しいですね。
お店のホームページがあるかどうか、最低その点だけでもチェックしておきましょう。

まとめ

熟キャバ求人の探し方やチェック方法をまとめました。
求人はネット検索で探すのが最もお薦めですし簡単です。
求人の内容も時給だけではなく、各種バックや罰金・ノルマの有無などもしっかりチェックしましょう。

稼げるけど引かれるお金も!熟女キャバクラの罰金・ノルマについて

熟女キャバクラの中には、罰金制度を採用する店舗があります。
一般企業の中で仕事をしている方からすると信じられないかもしれませんが、キャバクラはノルマ未達や無断欠勤、遅刻などに対して罰金を徴収するケースがあるのです。
この罰金制度、労働基準法から照らし合わせると違法になるのですが、お店のルールとして平然とまかり通っています。
ここではキャバクラでの罰金制度についてまとめています。

熟女キャバクラに限らずナイトワークには罰金制度がある店も多い

熟女キャバクラに限らず、一般的なキャバクラやガールズバー、クラブ、ラウンジなどナイトワークの世界では罰金制度のあるお店が意外と多いです。
一般企業では日給制の場合、仕事を休めばその日の日当は支払われません。働いていないわけですから当然ですよね。
でも「予定では出勤だったのに、なぜ休むのだ?」と問い詰められ、罰金を支払う事などまず有り得ません。

ところがナイトワークの世界では、違法な罰金制度が堂々とまかり通っています。
本入店前に「うちは罰金制度があるから」と罰金制度があって当たり前の前提でルールを押し付けられる方も少なくないようです。無断欠勤や遅刻、ノルマ未達など様々な名目をつけて罰金を徴収されるようではいくら頑張っても手元にお金が残らないような気になります。

ではどのような種類の罰金があるのでしょうか?チェックしてみましょう。

具体的な罰金の種類

キャバクラにある罰金は「遅刻罰金」「当日欠勤罰金」「無断欠勤罰金」などいくつかあります。これら罰金は遅刻や無断欠勤をしなければ徴収される事はありません。
プロ意識のあるキャバ嬢であれば、シフトを入れた日に平気で欠勤するような事はありませんので恐れる理由はないのです。

このような罰金で問題になるのは、いつも遅刻や無断欠勤をしてしまう女の子。
性格なのか遅刻してしまう忙しい生活を送っているのか理由は分かりませんが、一般社会でも遅刻や無断欠勤は問題になりますので、無断欠勤や遅刻をしないのはまず当たり前の話。

この場合、問題になるのは理由があって休まなければならなくなったとしても(遅刻してしまったとしても)罰金を徴収するお店。
例えば電車が大雨や大雪など不可抗力で遅れた場合、遅刻してしまっても仕方がない状況です。
そんな時でも「3時間遅刻したから罰金6千円ね」と無情に罰金を徴収するお店はかなりのブラック。
罰金の種類はもちろん、どんな状況で罰金を取られるのか入店前にしっかり調べた方が良いですよ。
もちろん罰金のないお店に入店するのが一番なので、罰金の有無は一番先に聞いておくようにしましょう。

ノルマによって給料が減る場合も!

キャバクラ店では、キャバ嬢に対してノルマを設定しているお店もあります。
売り上げがなければ店も立ちゆかなくなるので、ある程度のノルマは仕方がないかもしれません。
ところがノルマ未達で罰金が徴収されるケースもあります。ノルマ未達でどれだけの罰金を徴収されるかはお店によって違いがありますが、これも実際は労働基準法違反。

アレコレと理由を付けて罰金を徴収しまくるお店は、お客様だけではなくキャバ嬢からもお金を搾り取っていると思われても仕方ありません。
出来るだけノルマや罰金のないお店を選ぶ方が良いのは間違いないです。面接ではお店にノルマや罰金があるのかどうかを確認しておくと後で揉めません。

求人に「罰金・ノルマなし」のお店もあるのでよく見よう

熟キャバの求人に「罰金・ノルマなし」を謳うお店もあります。
ただこの文章「入店して最初の1か月はノルマ・罰金なし」など条件が付いているかもしれません。面接できちんと「ノルマや罰金はありませんね」と確認しておくと良いです。
悪質なお店だと入店して数か月後に「ルールが変わったから」と理由をつけてノルマや罰金を課すケースも考えられます。
新規オープン店はルールがコロコロ変わりやすいので要注意です。

まとめ

キャバクラなどナイトワークの世界では罰金やノルマは割合聞くお話です。
でもこのような制度はないに越した事はありませんので、出来るだけノルマや罰金のないお店を選びたいですね。