こんな接客はNG!熟女キャバクラで稼げない人の特徴

これは熟女キャバクラや一般キャバクラの区別なく言える事なのですが、どうしても稼げる人と稼げない人とが二極分化してしまう傾向にあります。
ではキャバクラで稼げないキャバ嬢は一体どんな接客をしているのでしょうか?

熟女キャバクラでやってはいけないNG接客

熟キャバでやってはいけないNG接客についてはいくつかあります。
主に「顧客の話を真剣に聞いていない」「顧客の要望に応えようとしない」「顧客を批判する」などでしょう。
キャバ嬢は接客業ですから、顧客を不快な気持ちにさせてはいけません。では具体的にどんな接客がNGなのでしょうか?

相槌を打つだけで話を聞いていない

キャバクラは会話を楽しむ場なので、キャバ嬢は顧客との会話が接客の基本になります。
そのため会話のキャッチボールを行うには「相手の話にきちんと耳を傾ける」のは必須。
ところが中には適当に相槌だけ打って時間が過ぎるのをただ待っている方もいます。

正直、顧客の話はつまらないかもしれませんし、自慢話や家族などのプライベートな話をされても興味も湧きません。
顧客が友人や有名人なら話は別ですが、赤の他人の家庭状況や悩み、愚痴、自慢話を聞いても「だから何よ?」と言いたくなるのは皆さん同じです。

でもだからと言って「心ここにあらず」な姿勢で顧客の話を聞いても頭に何も残りませんし、相手もそんな雰囲気を敏感に察知してしまいます。
返事も「そうですよね」と似たパターンの言葉しか出てこなくなります。「このキャバ嬢は俺の話を聞いていない」と思われると固定客はおろか場内指名すらもらえませんので、仕事中は集中して相手の話を聞くべきです。

無理な若作り・若い雰囲気を出す

30代・40代になるとどうしても二の腕やお腹がたるみ気味になってしまいますが、「私はまだまだ若いわよ」と言わんばかりに無理に体のラインが出るドレスを着用したり、二の腕や背中が丸見えの露出度の高いドレスを着るなどして頑張ってしまう方もいます。
もちろんスリムで綺麗な方なら特に問題ありませんが、そうではない方が無理に若い女の子向けのドレスを着る必要はありません。

メイクや髪型も変に若い人を意識すると、ちぐはぐな感じになってしまいます。若く見せたい気持ちは分かりますが、下手に若作りすると「痛い」と思われるリスクも。
年相応の髪形やメイク、ドレスで問題ありませんし、無理して若い女の子風の喋り方をする必要もありません。等身大の自分を見せればいいのです。

話している時の姿勢などに疲れが出ている

熟キャバで働いている方の中には、Wワークの方や家事・育児をこなしながら仕事をしている方もたくさんいます。
昼間の仕事でクタクタなのに夜も仕事では、かなり疲れてしまうのは仕方ないですよね。でも仕事中に明らかに眠そう、姿勢にハリがない(猫背になっている)、何度も目をこするなど疲れや眠気が出ているのはNG!

眠い時は無理をせずにシフトを減らす、勤務時間を短くしてもらうなどして万全の体制で仕事が出来るように配慮すべきです。
キャバ嬢の仕事は顧客と直接やり取りするため、体調の変化を相手に気付かれる事が多々あります。
キャバクラは顧客に元気になってもらう場所。顧客から「大丈夫ですか?」と心配されるくらいなら、無理せずにシフトを減らして体調を整える方が先決です。
キャバ嬢としてやっていくためには、体調管理も重要ですよ。

熟キャバは容姿より接客が肝心!

キャバ嬢として売れるためには容姿が優れていればいいと考えてしまいがちですが、実際そうではありません。
もちろんルックスが良いに越した事はありませんが、容姿以上に接客態度やトークスキルの方が重要です。どれだけ綺麗な女性でも、乱暴で自分本位な接客しか出来ないようでは人気は出ません。

多少容姿に自信がなくても「いらっしゃいませ」と素敵な笑顔で出迎えてくれるキャバ嬢なら、好感度もグッと上がります。
特に中高年男性はルックスよりも人柄重視で女性を見るので、優しさや話しやすさを前面に出してアピールしましょう。

まとめ

キャバクラで稼げない人の特徴をまとめました。
熟キャバの場合、見た目よりも優しさやおもてなしの心、気遣いで顧客を魅了出来る方が有利です。
そして体調管理が出来ないキャバ嬢も安定して稼ぐ事は出来ません。