熟女キャバクラでより稼ぐキャバ嬢になるには?簡単なコツ集

熟女キャバクラの求人には「キャストのお仕事は誰でも簡単に出来ます」と書かれている事が多いですね。
確かに、水割りを作ったり煙草に火を付けるのは慣れれば簡単な仕事です。特別な技術は一切要りません。
でもより稼げるキャバ嬢になりたいなら、漠然とお酒を作るだけではいけません。ではどんな事に気を付ければいいのでしょうか?

簡単な意識の違いで指名を増やし、より熟女キャバクラで稼ぐ

熟女キャバクラも一般のキャバクラも、お仕事の内容に関してほとんど差はありません。
新入りで入店したばかりでは固定客を持っていませんので、最初はフリー客を相手に場内指名をもらう事から始まります。
店内で「〇〇ちゃんを呼んで」と自分の名前を呼んでもらわなければなりません。

そのためにはフリー客の話をきちんと聞き「それ面白いですね」「うわ!凄い!」など、ややオーバー目にリアクションして(貴方の話に興味がありますよ)と言うメッセージを伝える事。
そうでないと「やる気のないキャバ嬢」と思われてしまいます。

キャバ嬢は基本的に時給で報酬をもらっています。熱心に接客してもしなくてももらえる時給に差はありません。
ですが、「何となく時間が過ぎて今日の報酬がもらえればいい」ではプロ意識が高いとは言えません。
「時間いっぱいまでお客様に楽しんでもらう」と意識を変える事で稼げる金額も変わってくるはずです。

熟キャバに来る客層と求められてるものを知るのがコツ

熟キャバにやって来る顧客の年齢層は40~60代、キャバ嬢に癒しを求めている方が多いです。
会社や家庭の愚痴を聞いてもらったり悩み相談のしたりと、人生経験が豊富な熟女だからこそ様々な話題に対応出来るはず。

キャバクラに来るお客様にはお店に求める何かがあります。それを素直に言ってくれる方もいれば、言わない方もいます。
「お店は初めてですか?」と聞き、「はい」と顧客が答えれば、「お店の雰囲気を知りたい・どんなキャバ嬢がいるのか興味がある」から来店したのかもしれません。
会話をしていると会社や奥さんの愚痴が出る方もいます。愚痴を聞いて欲しいのかもしれません。
キャバクラは会話を楽しむ場所なので、お客様の言葉を良く聞いて何を求めているのか推測する努力は必要ですね。

包容力を期待しているお客さんも多い

10代の若い女の子と30・40代の女性では人生経験の量に違いがあります。
色々と辛い事・悲しい事を経験しているからこそ理解出来るものもあるはず。
「不倫や浮気なんか絶対ダメ!」「奥さんには優しくしなさい」「会社を辞めずに頑張りなさい」など、ごもっともなリアクションや会話だけでは辛い時もあります。
もちろん浮気や不倫はNGですが、そういうNGなものに走りたい気分になる事だってあります。人間、必ずしも聖人君子ではないわけですから。
その本音を優しく微笑みながら黙って聞いてくれる…熟キャバではそんな包容力ある女性が必要なのです。

お客さんをよく観察して、向こうにとって癒やしになるよう話す

お客様が熟キャバに求めるものはズバリ「癒し」です。
ただ癒しと言っても顧客によりその内容は様々。大声でキャバ嬢と一緒にカラオケを歌いスッキリしたら「癒された」と感じる方もいますし、お気に入りのキャバ嬢と何気ない会話が出来ただけで癒されたと感じる方もいます。

お客様の言動を良く観察してどんな癒しを求めているのかを鋭く察知し、それにふさわしい会話を心掛けましょう。
キャバ嬢との会話を楽しみにしてやって来ている方も大勢いるので、くれぐれも顧客の話を全否定しないでください。
顧客は自分を否定されているような気分になり、もう二度とお店に来てくれないでしょう。
顧客の話が100%理解出来ないとしても相手を否定せず「そうですね、そんな事もありますよね」と受け入れる懐の広さが必要ですよ。

まとめ

熟キャバにやって来る顧客の多くは癒しを求めています。
精一杯のおもてなしと共感力、包容力で優しく接する事が基本です。