体入って何?どんなことをする?熟女キャバクラの体入について

「体入」を設けている熟女キャバクラも多い

熟女キャバクラで働きたいと望む場合、いきなり本入店(正式な入店)する事はなく、最初は面接からになります。
面接で合格した女性だけが次のステップである、体験入店(略して体入)の段階へと進めるのです。

体験入店とは文字通り「お店で実際に働いてもらい、仕事内容を経験した上で本入店するかどうかを決めてもらう制度」のこと。
特にキャバクラ未経験の女性は、必ず体験入店で実際にお仕事を体験してください。
一晩働く事でお店の雰囲気や客層、仕事の内容、職場環境、人間関係、スタッフの態度などがチェック出来ますよ。

体入は基本的に一晩お店で働く事を意味しますが、お店によっては「2~3日体験入店で働いても良いですよ」と言ってくれる所もあります。
その場合考えられる時間が増えるのでキャバクラでのお仕事を本気でやりたいかどうか、仕事が性に合うかどうか良く考えてみましょう。

体入では必要なドレスは貸し出ししてくれる事も多いですし、ヘアメイクも専属のスタイリストが担当してくれる事もあります。
大規模店ではレンタルドレスやヘアメ専属担当者が常駐していますが、小さなお店ではドレスが用意出来ない、ヘアメは自前でとなる事も。
体験入店に必要な物が用意出来ない時は、後日体験入店させてもらう事も可能です。

体入分のお給料もしっかり出るので安心

体験入店はお試し入店ですが決してタダ働きをするわけではありません。体入で働いた分もしっかり報酬は支払われます。
時給は2,000~3,000円の熟キャバ店が多い傾向にあります。
本入店後の時給よりも安めですが、お試しで働いている関係上文句は言えません。
もし時給3,000円で4時間働けば12,000円になりますが、そこから源泉徴収やヘアメ代、衣装代、送り代などを引くと、思っていたより全然手元に残らなかった…と言う事も。

報酬から色々な経費が差し引かれている現実を見ても、それでも熟キャバで働きたいのかどうか良く考えてみると良いですね。

体入で自分もお店の雰囲気などをチェックできる

キャバ嬢は水割りなどのお酒を作ってお客様と適当に話を合わせておけば良い、と言うイメージを持っている方もかなりいると思います。
確かに、顧客のつまらない話を楽しそうに聞くのは簡単に出来そうですよね。
でもイメージとリアルの世界は違います。実際に顧客の話を聞いてみてください。以外にもキツイと感じるかもしれません。

体入で働く事でお店の雰囲気や客層、スタッフの動き、同僚キャバ嬢との関係、お店に鍵付きの個人ロッカーがあるかどうか、セキュリティー面はどうか、自宅から通いやすいかどうかなどきちんとチェックしておきましょう。

まとめ

体験入店は女性がキャバ嬢として働けるかどうか判断する良い機会になりますが、お店から見ても面接合格者が本当にお店で働ける人材なのかどうかを見極める機会になります。

もし女性が「このお店が気に入ったから働きたい」と思っても、お店側が「次はいつお店に来て働いてくれますか?」と採用の意志を示してくれないと勤務出来ません。
ただ、体入の結果採用されるにしてもされないにしても、ナイトワーク未経験者は出来るだけ実際に仕事を体験してみることをお薦めします。