普通のキャバクラと違う利点も!熟女キャバクラの特徴と働くメリット

熟女キャバクラは働くキャストもお客さんも落ち着いている

赤羽の熟女キャバクラでは、働く側の女性も顧客も落ち着いている人が多い傾向にあります。お客様の年齢は40~60代がメイン。
これくらいの年齢になるとキャバ嬢に「一気!一気!」と一気飲みを強要させたり、隣の席の客と酔った勢いで喧嘩したりというヤンチャな事はしにくいです。
若い頃は血気盛んでも、やはり中高年になると皆さん落ち着いてくるもの。

キャバ嬢の方も同じです。若い頃は売り上げのために強引な営業をしたりお酒を飲みまくっていても、中高年になるとそうそう無茶は出来ません。
熟女キャバクラでは顧客もキャバ嬢も落ち着いた感じになるのは、やはり年齢や経験が大きく影響しているのかもしれませんね。

無理に若作りしたり年齢詐称をしなくてよい

熟女キャバクラの良い所は、あらかじめキャバ嬢が素直に年齢を申告出来ること。本当は45歳なのに「39歳です」と年齢を偽る必要はありません。
なぜなら、顧客は中高年女性を目当てに集まってきているからです。
40代くらいの女性が多いお店、と言うコンセプトで営業しているお店なら、素直に「私、今年で45歳です」と年齢を正直に申告出来ますよね。
もちろんキャバクラは面接時に年齢確認をしますが、お店では5歳くらい年齢を誤魔化す女性もいるのです。

若い事が素晴らしい、価値があると肯定的に捉えられているからなんですね。
一般的なキャバクラ(10代後半から20代の女の子がメインで働いているお店)ならそうかもしれません。でも熟キャバで年齢の誤魔化しは必要なく、素直に自分の年齢を顧客に伝えて大丈夫です。

無理な若作りも熟女キャバクラには必要ありません。40代の女性が20代女性のようなメイクや髪形をしても正直不似合い。
本人は「若返った」と思い込んでいても、店舗スタッフや顧客が見ると「ちょっと痛い」場合が結構あります。年齢に応じたメイクや髪型、ドレスを選べるのも熟キャバの魅力です。

40代になると二の腕やお腹の贅肉が気になってしまいますが、二の腕はショールやボレロで隠せますし、体のラインを無理に強調するドレスを着用する必要もありません。
ゆるふわドレスを上手に選べば体形をある程度隠す事も可能です。

「まだまだ若いわよ」と20代の女性向けドレスを無理して身につけるのもNG。
熟キャバはあくまでも中高年の女性が自然体で接客すべき場所なのです。
とは言っても美意識を無くしても良いわけではなく、お肌や髪のお手入れ、口臭ケアなど気にしなければならないポイントは手抜きなく。ひっつめ髪でノーメイクのおばちゃんにお金を払う男性はいませんからね。

若いノリに合わせる必要がないのもメリット

若いキャバ嬢はノリが良く、ハイテンションなのが特徴。
若さに任せてボトルの一気飲みをしてみたり、流行りの曲に合わせてカラオケで振り付けをしてみたりと、まさにパリピなノリでワーッと賑やかに騒げるのが楽しい、と言うお客さんも確かにいます。

ただ30代・40代になるとそうもいきません。「昔はシャンパンの一気飲みが出来ていたのに…」と悲しくなるほどお酒を飲む量が減ってしまったり、お酒を飲み過ぎると翌日に気分が悪くなり動けなくなるなど、加齢により肝臓など臓器の働きが低下して無理が出来なくなっていきます。
知り合いにナイトワークで働く50代女性がいますが「40代頃からお酒が飲めなくなった」と言っていました。

もちろん個人差もあるので、50代・60代になっても大酒飲みの女性もいるでしょう。けれど一般的には加齢により無理がきかなくなってくるので要注意ですよ。